2019年10月29日火曜日

11月3日(日)午後4時から野村で

声優さん達が揃ってマイムの練習用の録音をします
全部で3幕21場面の「受難劇」

一同集まって練習の前に.現在合唱曲の練習が始まっています

今回は、イエス、ナレーター、悪魔、天使、そして12弟子達の声はまだ固定ではありませんが、場面を想像しながら、創り上げる基礎工事をします

ご興味のある方は御連絡下さい。
         090−6625−7656鈴木

2019年10月5日土曜日

演奏者も少しづつきまってきました

マイムの中心は加藤有華バレエ団
そこに、当時の踊りも「仮庵の祭」の場面にはいります
踊るときの音楽はリコーダーで一緒に動きながら
フルート奏者の千葉展子さんが演奏

音楽はオーケストラとオルガン、そして
3曲ブラスアンサンブルでコラールを

演奏者が少しづつきまっています

お問い合せは suzuki-yuko@music.email.ne.jp まで

オーケストラ(敬称略)
 指揮      高田志穂
 ヴァイオリン  柴生田桂子・竹之内理香・島泰子
         星 優・豊田経子
 ヴィオラ    幡谷久仁子・須田純子・須田聖
 チェロ     富永さおり・猪股麻衣子・野田恒子
オルガン     川越南美

ソプラノソロ   高橋絵里・鈴木真衣
合唱       受難劇勉強会参加者
         仙台バロックアンサンブル
         尚絅音楽教室少年少女合唱団
         アンサンブル《W》

 
 

2019年10月1日火曜日

受難劇キャスト発表

2020年4月4日(土)午後2時開演
             於  尚絅学院中学高等学校礼拝堂
 「受難劇」イエスの生涯
     〜ヨハネによる福音書を元に〜
   
           監修      深田寛
           演技指導・演出 加藤有華
           プロデュース    鈴木優子

 助成 公益財団法人仙台市市民文化事業団
 後援 学校法人尚絅学院 学校法人東北学院 宮城学院中学高等学校
    河北新報・NHK仙台放送局・東北放送・仙台放送・宮城テレビ・東日本放送
 主催 「受難劇を創る実行委員会」委員長 佐々木公明

台本委員会(完成終了・今後手直し)
     ○深田寛・落合玲子・大川奈美恵・鈴木優子
     挿絵  戸嶋香
  衣装担当(12月27日(金)衣装整理及び補修)
    ○野澤初恵・村井朋子・園川悦子・小野﨑恭子・日高喜美子 他数名
  舞台大道具(各自へ連絡有り)
    ○須田仁・戸嶋慎・石田実枝・日高喜美子

  《マイム配役》

イエス      夏山周久(バレエ) 
   悪魔     加藤有華(バレエ) 
   ユダ     大前雅信(バレエ)
   ペテロ    福永美由紀(バレエ)
   母マリア    小関澄玲
   洗礼者ヨハネ 新野佳美
   12弟子  ユダ:ペテロ以外アンサンブル“w”メンバー
         ○大川奈美恵・小畑まき・小野﨑恭子・中川薫・中川響
          新野佳美・新野音羽・日高喜美子・石田実枝・涌井則子
   ローマ兵        大学生
   律法学者        大学生
   祭司          大学生
   マリア(“ナルドの香油) 村上里香
   ピラト        桐ヶ窪清
   カヤパ        未定
   仮庵の祭の踊り 加藤有華バレエ団
   預言者イザヤ  佐々木公明(声も)
  (一幕3場)
    子ども達    人形劇「徹子のお家」メンバー
    先生      深田寛

   群集   合唱メンバー全員  

         指導鈴木優子 担当★野澤初恵・小関澄玲
     エマオ練習参加者によって次の役を担当
       強盗に襲われたユダヤ人・サマリア人・レビ人・証人①②③
     
     毎月1回・第3金曜日午後3時〜5時教区センター「エマオ」で行います。
   10月18日から開始します
     11月15日「金」15時〜17時 エマオ
     12月20日「金」    同上
     1月17日「金」     同上
     2月21日「金」    同上
3月20日「金.祝」10時〜12時  場所未定

《声優》 

11月3日(日)午後4時から 人形劇場「徹子のお家」にて 練習用録音が初めの集まり、それまでは各自 
  ナレーター   斎藤直美
  イエス     西坂光
  悪魔      鈴木貞子
  いろいろ    ★斎藤ルツ子・須田仁・園川悦子  

*大人の参加費5000円はそれぞれの参加会場で★印の方に収めて下さい

《下記は合唱だけの有料レッスン》
1回1000円です、その都度お支払い下さい
参加前に御連絡下さい    090-6625-7656 鈴木優子
アンサンブル“W”女声アンサンブル  毎月1回・第2水曜日10時〜12時
 10/9  11/13  12/11  1/8  2/12  ?3/11変更有

  仙台市泉区野村  鈴木宅




 

2019年9月26日木曜日

今日は尚絅大学の礼拝に参加し

受難劇に大学生の皆さん
出演しませんか〜〜〜と、声がけに行ってきました。

ローマ兵、祭司、律法学者を求めます。


若い方達は説明ビラだけではいけない
と言うことで、
若い学生さん達、男女問いません。

30日(月)の礼拝にも行きます。

2019年9月13日金曜日

9月23日の集まりでする事

受難劇「イエスの生涯」説明会
  9月23日(月・祝)10時〜12時
    地下鉄五橋駅徒歩3分
   ロマンアウラ(佐藤裕也眼科4階)

受付 9時30分開始
参加費(5000円)納入で台本・楽譜をお渡しいたします。
参加費には台本・衣装・練習会場費,チケット1枚
             が含まれます
10時からアトランダムに,皆さんで台本読み合わせをして場面毎のイメージを共有します
*お帰りには希望用紙を提出していただきます

     《その後の練習について》
キャスト決定はブログに掲載します。
声優の練習に付いて
 キャストがきまったら,日程調節し,
お休みの日に一斉に練習をします
個別に連絡しますが,ブログにも書き込みます

マイムの練習について
 キャストがきまったら,場面毎に集まりやすい会場で,練習を致します,個別に連絡とブログに書き込みます

合唱の練習について
月1度・第3金曜日午後3時〜5時
10月18日から開始します
 混声の練習
 教区センター「エマオ」(青葉荘教会西隣)で行います。
これは参加費に含まれます

     《下記は有料レッスン》
1回1000円です、その都度お支払い下さい
参加前に御連絡下さい 
       090-6625-7656 鈴木優子
尚絅音楽教室合唱団
   1月から受難劇曲練習・土曜日10時〜12時
       月3回(会場・仙台東教会)
  指導 高橋絵里・鈴木真衣

アンサンブル“W(野村鈴木宅)女声アンサンブル
  指導 鈴木優子・鈴木真衣


当日の希望調べ(帰りには記入してご提出下さい)
*配役の中に第3希望①②③まで書いて
ください
衣装・大道具・裏方のお手伝いも募集いたします


マイム
ナレーター
×
斎藤直美
予言者イザヤ
佐々木公明
      佐々木公明
ヨセフ
       
     ×
   母マリア
小関澄玲

イエス
夏山周久(バレエ)

洗礼者ヨハネ
新野佳美

総督ピラト


大祭司カヤパ

    
  ペテロ
加藤有華バレエ団

ユダ
大前雅信(バレエ)

 弟子達10人
10人



特に声は固定しない
   悪魔
加藤有華(バレエ)
   鈴木貞子
天使
×

  香油のマリア

×
祭司長・律法学者
7名


 
百人隊長とローマ兵
7名


×
群衆(証人1,2,3)
レビ人、サマリア人
ユダヤ人 






踊り手
加藤有華バレエ団


 

申し込み用紙

 

氏名        

連絡メール先              

住所

緊急電話番号               

性別 男 女  年齢    才
可能なお手伝い、○で囲んで下さい
衣装関係    大道具関係  舞台関係  
音楽関係  

第一希望         
第二希望         
第三希望         

ご意見欄



2019年9月7日土曜日

台本完成しました


   登録開始 9月23日(月祝)10時〜12時 

ロマンアウラ(五橋佐藤裕也眼科4階ホール)

   その後・各パートで練習開始(その日に各部門熱の練習予定をお知らせします)
      一般の方は 平日日中、そうでない方は土、日(午後)など、
      参加者の都合に合わせて部門別に開催いたします

    総練習日と本番・・・・尚絅学院中学・高等学校礼拝堂

    2020年 1月3日4日(日中)   
      4月2,3日(日中)   
             4月4日に本番

    興味を持たれた方
       御連絡をお待ちしております。質問もお受けいたします。
       遠方からの出演も可能です。全国何処からでも、練習の時Skype可能です

参加費5000円
      衣装クリーニング・練習会場費・台本など、当日のチケット2000円1枚含む

  *学生・生徒は参加費無料(チケット必要なときはお買い求めください)



   ボランティア募集




 一緒に受難劇〜イエスの生涯〜



    を創りませんか


舞台に出る方も必要ですが、

舞台の裏方、衣装制作など沢山お仕事は在ります。

公演日程

     2020年4月4日(土)午後2時開演

     会場 尚絅学院中高礼拝堂
     
                          台本・監修     深田 寛

                     演出・演技指導   加藤有華

                     脚本・プロデュース    鈴木優子

    主催  “受難劇を創る実行委員会”  委員長  佐々木公明

   協力   加藤有華バレエスタジオ

         人形劇場「徹子のお家」・仙台バロックアンサンブル

    後援   (公財)仙台市市民文化事業団・

(学校法人 尚絅学院・ 学校法人 東北学院・ 宮城学院中学高等学校

(株)宮城テレビ放送 ・ 河北新報社・ TBC東北放送


2019年8月29日木曜日

進行状況

「受難劇を創る実行委員会」は先日2回目の会議が行われました
2020年4月4日(土)午後2時開演ときまりました。

今は受難劇〜イエスの生涯〜の台本・最後の追い込み中

先日、尚絅の礼拝堂を演出の加藤有華さん(バレリーナ)としっかりと見て来ました。
 私が20年前、尚絅に在職中、
オーストリアのティアゼーで2年に1度行われる「受難劇」を見に行ってきました。
尚絅のクリスマスのもう一つの(降誕劇の他に)パターンを創る、という課題が出され、
私が宗教部に所属している内には完成せず、宿題を残したまま3年かかって仕上げました。

ティアゼーの受難劇はビデオ、写真などは禁止。
売店で売っていたのは 昔はこうやったよ、と言う記念の本だけ。
世界中から夏の3ヶ月間の土日公演を見に来るのです。
受難劇場がアルプスの山間部にぽつんとありました   。
村興しです。
村の人々が総出演。
音楽はブラスバンド。
前年にイエスにえらばれた方は1年間?髭と髪を剃らずに伸ばします。
ドイツ語があまり理解できなくとも、聖書の場面でしたから想像は難しくありません

有名なオーバーアマウガウは10年に1度、2020年がその年です。

 苦労して創った尚絅の受難劇は、斎藤直美先生が創った「King of Kings」でした。私はティアゼーでどんな場面があったかのデッサンをお渡しし、台本は冊子に入っていたので、ちょっとだけドイツ語を読み起こし、直美先生に丸投げ。直美先生は福音書4つの中からとりだして、尚絅独自のイエスの生涯劇を創りました。
その出来上がった台本に、私が音楽をえらび完成しました。
当時の合唱部、オーケストラが充実していたので、
中学、高校生、教員。PTA,同窓生らの総出演で総勢200人くらい関わりました。
尚絅の110周年創立記念の年から2年に1度、降誕劇と交代でクリスマスに行って来ました。
しかし、私が退職後は尚絅も時代の流れをしっかり受け止め、
進学を第1に考える学校に、そのためカリキュラムも代わり、部活などの在りようも変化し、クリスマスに劇は行わなくなったと風の便りに聞こえてきました。
ショウがないね〜〜〜。と。
あら、でも、100人分以上の衣装や、宏先生の書いたエルサレムの絵(巨大)はどうなってしまうのかしら。
と、人様の財産を気にし始めたのが3年前。
尚絅でやらなくなったのであるならば、
一般市民の方達とやってみたいわ〜〜〜
と思い立ち、尚絅の大道具、衣装などがそのままあったら
貸していただけないでしょうかと学校を訪れたところから
  始まり始まり。
1月から6月まで、深田寛先生からヨハネによる福音書に書いてあるイエスとその時代、人々の生活などを学びました
そして、7月8月とかかって深田先生が台本を書いて下さったものを、どんなふうに舞台に仕上げるかを四苦八苦していました(9割5分仕上がり)
あとは、台本にすべてを書き込む能力。
ぬ〜〜〜〜〜〜。
直美先生の仕事はすごかった!!
と、今になって驚いています。
それも授業や他の仕事をこなしながらですからね。
尊敬。
パソコン能力の低い私なので、四苦八苦しながら
よそ見しながら、お尻に火が付いています(笑)
9月から、各パートの開始です。