2021年3月26日金曜日

3月25日現在 写真掲載しました

 エマオで待っている本達

ひょっとしたら、宮城県のコロナ対策緊急時事態宣言で

 閉館しているかも?

集会は行っていないかも知れませんが、ロビーには入れるかも知れません

必ず、お電話をしてから行って見てください

エマオ教区センター  電話 022−222−0990

   仙台市青葉区錦町1−13−6


開いていれば、どなたにも合わずに静かに本を選び

持ち帰るときにだけ、事務所に声だけかけてください

現在皆さんを待っている本達の写真です

載せ忘れた写真が2枚あるのですが見つけられたら掲載します













2021年3月23日火曜日

半分に成りました

本日、団ポール7箱分の本がもらわれていきました。

必要な方のところに届けられて、本も幸せ。

「引退した牧師さん達の 本の行き場が無くて大変」

     問題解決策です 

神学校へはその様な寄贈が多くて、もう受け容れられない

   と言うことでしたが、・・・

実際、今勉強している学生達は、卒業して、自分が牧師として働いて行くときに

本はなかなか高値で、簡単に購入できないということを知りました

昨日のうちに、手持ちの本を写真に撮り、どんなものが有るかをお知らせし

ラインビデオ通話で指さし確認しながら本をピックアップ

ダンボール7個分を神学生に 無事搬送いたしました


そして、この2日間でトータルで8個分の書籍が欲しい方の元に飛び立ちました


まだ、半分は 専門書籍よりは、一班の人にも興味の有る本が同じくらい在りますので、是非エマオにお出かけください

遠隔地で希望の方には、現在在る本を写真に撮ってメールで送ります。

詳しい事は、3月22日のブログをご覧下さい

*日曜日は休館日です

2021年3月21日日曜日

深田寛先生からの本のプレゼント


 展示会場

 場所 日本キリスト教団教区センター「エマオ」1階ロビー

         '(仙台市青葉区錦町1-13-6      Tel  022-222-0990)

*  現在、宮城県は緊急事態宣言が出されております。エマオの表玄関は閉まっているときも御座いますが、駐車場側からの北側の出口は開いております、いらっしゃるときは、上記のエマオにお電話をかけてお出でになると大丈夫です

 展示期間  2021年3月22日〜4月末日

    * 本が無くなり次第、このブログで報告いたします

 お願い

①紐でとじてある全集などはまとめてもらって下さい

②おいてある用紙にお持ちになる本のタイトルと、差し支えなければご本人の

 お名前を記入して下さい

③1人何冊でもお持ちください

④欲しい方へ、おとどけくださることの橋渡しも可能です

⑤「仙台受難劇2020」このブログ上に本の写真を掲載します

⑥遠距離からの希望者は下記のメールまたはお電話で御連絡下さい

  本についての問い合わせはすべて下記にお願いします。

  携帯 090-6625-7656     ,メール  suzuki-yuko@music.email.ne.jp



2021年3月14日日曜日

キリスト教書籍のプレゼント


3月15日(月)8時40分 予約はいりましたのでこの本のプレゼントは終了いたしました。次の掲載をお楽しみに。

2021年2月14日に結構な地震が起きました。

深田寛先生(引退牧師・受難劇監修)は無事でしたが、沢山の蔵書が崩れ落ちました。

2011年の大震災も経験し、残りの人生を身軽に聖書とパソコンだけで出直そう。

と動き出しました。

沢山の蔵書は必要な方にもらわれて欲しい、とこれから3週間かけておわけする準備が出来ました。

個人でも学校でも、下記の鈴木優子のメルアドまで御連絡下さい。

       suzuki-yuko@music.email.ne.jp

取りに来られる場合は、打合せいたします。

遠距離の方には宅急便で送ります。送料は深田先生が負担します。

尚、沢山の蔵書なので3月22日から4月6日まで、会場は未定ですが、即お渡しする形でお展示会を行います。同じ本の希望が出た場合にはメールの到着時間などで判断し、先着順になるように配慮いたします。

まず手始めに

「現代聖書注解」の新約聖書、全巻そろっているのが「シュラッター新約聖書講解全14巻プラス別巻」です。

旧約聖書は 欠巻(レビ記、士師記、サムエル上、サムエル下、哀歌)あります

2020年9月9日水曜日

2022年の公演に向けて(公演延期については前回の記事をお読み下さい)

「 受難劇2022(仙台)によせて」

 

 

『瞬間』気づき(恵み)と誘惑(悪魔)の時

                                     鈴木 貞子

私は、受難劇2020(仙台)の悪魔の声、のお誘いをうけ、得るものがあるとの思いで参加を決めた。(今コロナ禍で延期となっている。)

そもそも受難劇の始まりは、17世紀1633年、ドイツのオーバーアマガウ村の人々が、ペスト退散を願い、終焉したなら10年毎に全村民でキリスト受難劇をしてお祝いすると誓願した。翌年村から一人の死者も出さずに終わったので「祝祭、オーバーアマガウ受難劇」が始まったといわれている。

私の劇の担当部分は、イエスの40日の荒野の誘惑の場面とユダの裏切りをそそのかすところである。聖書では悪魔を擬人化し、心の中に誘い忍び込む様子をわかりやすく描いているように思う。

 イエス・キリストは人として生まれ、人間の内から出てくる罪の声や最限のない欲望ととことん戦われた。(つまり生まれながらの罪(誘惑)の苦しみを味わわれた。人間は、神に似せて造られた故に、神(善)を強く求める一方人類始祖の罪(責任転嫁から殺人に至るまでの罪)の種=原罪を抱えている。

この二面性に生きている我々は、見・聞きの瞬間、湧きだす誘惑・罪の意識・・・まるで悪魔がささやくような、メトロノームのような内なる意識の世界である。こわい現実だと思っている。

旧約聖書サムエル記12章、ダビデが預言者ナタンから「それはあなただ」と罪を指摘される。他人を裁こうとする目線は、実は自分のことを指しているといわれたのである。

現在、人種差別問題をみても、自分はしていないと思っていても、100%差別意識はないのかと考えれば考えるほど、苦しく辛くなってくる。

 ユダは十字架上のイエスの死を知り、我に返って土地と金を投げ捨て自殺した。また、ペテロも、鶏が鳴く前にイエスを否定するといわれていたのに、イエスを三度、知らないと言い、鶏の鳴き声を聞き、我に返り、泣きくずれてしまう。イエスのエルサレム入場の時、「ホサナ・ホサナ」と喜び迎えた群衆は、いつのまにかヘロデ王やローマ司政官の前で、「十字架につけよ」と叫んでいる。烏合の衆、付和雷同。しかし、その名におのれもいたかもしれない(!)と思う。己の中にある罪、いつのまにか忍び込む罪はおそろしいと思う。綱渡りのような不安な苦しい心の内や、矛盾した自己は全く恥ずかしい。このままで生きていていていいのだろうか。

  しかし、耳を澄ませば、大きく何度も「私」を呼んでいる声がある。「そのままでいい。あなたの苦しみ、わかっているから。」と・・・ その声に、また、めぐりあいたいと願っている。

2020年7月10日金曜日

公演延期に付いてのお知らせ

                    

協賛者・参加者の皆様へ
      仙台受難劇2020の今後について        2020/7/7
                  「受難劇を創る実行委員会」代表
                          佐々木公明

10月18日に延期予定の音楽受難劇「イエスの生涯」公演は
      新型コロナの収束後に実施を延期する


7月1日の「受難劇を創る実行委員会」で決定いたしましたのでお知らせいたします。これまでかかった費用は協賛金と参加金の中から出費し、公演再開まで、責任を持って実行委員会で管理いたします。ご質問がありましたらプロデュースの鈴木優子へご連絡お願いいたします(090-6625-7656


  〜深田寛 (監修)から〜
4月開催頃の張りつめた気持ちを、再興するのは大変なことだと思います。テンションが上がらないと思います。会場が学校ですから環境を整えることも大切です。「受難劇」を、コロナに勝利した時(ワクチンの完成)の喜びを「受難を経て復活の喜び」表現に賛成です。預言者的な表現ですが「神は語られる、なぜ4月にするのか、あなたがたの企画実施の時はコロナ災いの後である」と語られたように思います。
その時の喜びを想像すると心躍るでしよう。焦らずに時を待ちましょう。
すべてのことに時があり、その時は「時が満ちた」時です。 

      

〜鈴木優子(プロデュース)から
部分的な合わせ開始が始まった2月、身体でお話する事が出来るには時間をもっとかける必要と解り始めた時に、コロナ騒動となりました。4月4日の公演はまず無理だが10月18日までにはしっかり時間をかけてイエス役の夏山先生の芸術を壊すことの無いように準備する時間がとれるとふんでおりました。
しかし、状況は変わらず、現在の学校教育音楽では合唱・吹奏楽は禁止(当初)。オリンピック延期決定のあとにも、すべての大会が2020年行事は軒並み中止となり世界中が静かなコロナウィルスとの戦争のような状況になりました。
世界で行われてきた各地の受難劇の起源は三十年戦争やペストの流行など、困難を乗り越えたときに神様に感謝して始まったカソリックの行事でした。
今回コロナの被害は現代の人間の交流テリトリーの広さから、昔のペスト以上の世界に広がる大災難です。

これらの状況を踏まえての「受難劇再開」実施までの手順
コロナウイルスのワクチン、薬が安定供給され、これまでのインフルエンザと同じくらいの注意で世の中がまわるようになったと確信が持てたときに再開、公演日程を決めたい
見透しは2年と考えるので、仙台市文化事業団の助成金申請は改めて申請することになる。また、今回の一時中止としてかかった費用の収支決算を文化事業団に報告し、可能な補填をお願いする

 コロナ終息後の 時期日程を決める手順  

 ①加藤有華・夏山周久各氏の日程候補を3日分受ける   

   →②尚絅学院中高礼拝堂の使用許可    

     →③音楽プロ・各団体の調整


再開までの課題
これまでの参加者の都合がつかなくなったり、学生生徒は卒業・転住などあらゆる移動が考えられるので、再開までにもっと輪を広げたいと考えます
学生、生徒の参加の可能性を模索
剣道の経験者募集(ローマ兵要因)
マイムの講習会・演技者の出演希望者募集(弟子・群集)
?これから参加したいと言う方は鈴木優子まで御連絡下さい

台本について
この間に、もう一度台本を見直しする事にしました。聖書に書いてあること葉を忠実に使ってきましたが、朗読する上で「書き言葉」と「話言葉」の違和感を訂正しております
深田先生が7/5に実行委員会後にすぐに作ってくださいました
再開の時には新しい台本をお配りいたします

衣装について
既に手元にお持ちの群集・弟子役の皆さんの衣装はそのまま保管お願いいたします


 

2020年4月24日金曜日

ユダについての投稿あり

裏切り者の「ユダ」と言う言葉だけで、その他の情報。その後の情報はあまり聖書に書かれていないようなのですが、ご存知ありませんか?

「イスカリオテのユダ」と書かれています。
イスカリオテというのは土地の名前で、他の弟子達はイエスが動きまわった土地でイエスについてくるようになった人達だったと思いますが、ユダはイエスの事を聞き。彼の教えを受けようと遠くからやって来て弟子になった人だったのです。

その彼がなぜイエスを裏切ったのでしょうか?

(2020年4月25日投稿  中井さんから)

4福音書に書かれているユダの記事の中でヨハネによる福音書だけはユダが武装した兵士たちのリ―ダ―であるかのように書かれており、他の共観福音書では単に密告者として扱われています。イエスが反フアリサイ行動のリ―ダ―でユダが造反した、という解釈する本をよんだことがあります。ヨハネをそう解釈しているのかもしれません。しかしそれより今読んでいる礒山雅著の「ヨハネ受難曲」ではユダ登場面のバッハの聖書理解と音楽表現について解説していますが、ユダの裏切りの理由はともかく、礒山さんによればイエスは高い音程、ユダは低い音程で表現している、ということなど、バツハの聖書の読み込みの深さに感嘆します。


 お返事 (鈴木優子)

 2月22日に夏山氏のイエスと大前氏のユダ、そして、加藤有華先生の悪魔で、1回目の合わせの時に、ユダの心情を演技と音楽を絡めて舞台を作っていたところで、コロナでした。最後の晩餐の場面や、洗足の場面など作っていくとき、なぜユダは裏切ろうとしたのか?を共有の考えでと思っていたところでした。ふか〜〜く理解する時間がとれそうです。ユダはどんな人だったのでしょう。