2023年5月16日火曜日

受難劇勉強会の日程を変更

 2023年5月から、第3火曜日の午後1時30から約1時間

   泉区野村の人形劇場「徹子のお家」で行っています

現在の題材は聖書に書かれている「奇跡」は?

        5月16日(火)

        6月20日【火)

        7月18日【火)

        8月16日【火)

*何方でもご参加下さい。初めての方はお電話を下さってからご参加下さい。

 駐車場有ります。

2023年3月19日日曜日

2023年の受難劇勉強会    毎月 第3土曜日の午後

 次回は4月15日(土)13:30~14:30

                  会場 人形劇場「徹子のお家」

    お話し   深田 寛先生

         「聖書の中の出来事を現代の私達はどう読んでいくか」

          〜〜〜〜タラントの話〜〜〜

5月は尚絅学院同窓会において礼拝説教を深田先生がなさるために、5月だけ

日程変更になります

   5月13日(土)10:30~11:30


  3月18日は7名の参加でした

     内容は「ぶどう農園の農夫達の賃金のお話し」でした

      後に来る物が先になる・・・・



2023年3月4日土曜日

受難劇の今後  2023年3月4日

 月1度、第3土曜日の午後1時半から約1時間

深田先生による「受難劇の学び」をずっと続けておりました。

3月の受難劇勉強会は 3月18日(土)

     13時30分〜14時30分

        会場は泉区野村の人形劇場「徹子のお家」です

コロナ時期すっかり集会を自粛しなければ成らず、表面的には控えておりましたが,少人数で学びを続けていました。

世の中のコロナ対策も変化し,前向きに勉強会のコマーシャルをし、力を付けていきたいとかんがえます。

並行して、大きくふくれあがった出演者(160名)の変更も考えなければならない状況です。

まず、子ども達は成長し,準備していたメンバーの半数が変わりました。

お仕事の方も移動があったり、名取北高のトーンチャイムを担ってくれるメンバーもすっかり3年で入れ替わりました。子どもの合唱、人形劇団の子ども達も成長し次のステップに。

公演予定だった尚絅学院中学高等学校礼拝堂も改めてお願いし直さなければ成りません。

新しい台本は深田先生・大川奈美恵さん・鈴木真衣さん・そして私で現在作成中です。

4月になったら,会場を決めて,準備に入りたいと考えております。

興味の有る方は,ご一報ください。

メールに直接御連絡下さい  suzuki-yuko@music.email.ne.jp

お電話でもかまいません 090-6625-7656




2022年1月15日土曜日

受難劇の今後について

 新年のご挨拶と共に、皆様のご健康をお祈りいたしております

これまでの動き

  2021年10月から泉区野村の人形劇場「徹子のお家」を会場に深田寛先生による「受           

  難劇の学びの会」を始めました。毎回8名から9名の参加でした

    当時の祭司長・律法学者達について

    クリスマスの事実とは  等

  しばらく、毎回のテーマを書いておきます


 毎月 第3土曜日 午後1時30分から2時30分

  *急な変更があるときはこのページに表示します

  車でおいでの時は駐車場をご案内します、御連絡下さい

         090−6625−7656鈴木優子

2022年

   1月15日「山上の説教をどう読むか」  8名参加

次回は

   2月19日

    

2021年10月19日火曜日

受難劇を学ぶ

 10月16日(土)13時30分から1時間

泉区野村にある人形劇場「徹子のお家」で約1年半ぶりに開催されました。

参加者は深田先生を含めて11名

コロナで無期延期になり、再開するまでに、新たな構想も取り入れられるように。

第一回目は

 「なぜユダヤ人は自分の国を持たずに動くようになったのか」を歴史的に解説

 「祭司長や律法学者はなぜイエスを敵視したのか」

    ヒント;イエスは「敵をも愛しなさい」と教えたから

 さあ!ちょっと興味が湧いてきましたか?

毎月、第3土曜日の13時30分から14時30分です

    11月20日・12月18日・1月15日

         以後の日程は次回の時にお知らせします

コロナ禍ちゅうはしばらく、野村の人形劇場で行います


学びたい方はどなたでも、受難劇への出演は特に求めません

初めて参加を希望する方のみ電話でお申込み下さい、駐車場は準備出来るのでお申し出下さい

①2020年度版は出来るだけ聖書に書かれている言葉を少しだけ変えて台本を作成してきたが、聖書を知らない方が出来るだけ理解できる様に台本の手直しをおこなう

②2020年度版は演技と声を分けての演出でしたが、キャストが台詞も言う形に、一部変更予定

③コロナ禍にあって、学生生徒の移動、転勤などがありました。新しい台本が出来上がり、会場も取れた次点で、呼びかけを行います。曲目も第分変更が在ります。

    以上3点を盛り込みながら再構築いたします

前回は考えられませんでしたが、リモート練習などをもちいて、コロナ禍に対向していきたいと考えております。


その様な協力も募集いたします

興味の有る方は直接プロデューサーの鈴木優子までメールをお願いいたします

   suzuki-yuko@music.email.ne.jp

学びの会への申込みはお電話で 090−6625−7656 鈴木優子

   

2021年10月5日火曜日

受難劇に付いてのお知らせ

 受難劇を創る実行委員会からのお知らせ       2021年10月5日

               受難劇を創る実行委員会  佐々木公明


《深田寛先生からのメッセージ》

2020年に上演予定だった「仙台受難劇2020」はコロナのために延期になり、現在も延期期間が続いています。この期間は決して無駄でなく、よりよい「受難劇」になるため、多くのことを学ばされ、延期は学び期間になっています。

「受難劇」で有名なのはドイツの『オーバーアマガウ村の「キリスト受難劇」』です。

1633年、ペストが猛威をふるっていました。村人が神に祈り「もし祈りが聞き届けられ、ペストが収まったならば、感謝のしるしとして10年に一度受難劇を上演する」という誓いを立てました。

ペスト終息後彼らは誓い通り「受難劇」を上演し続けています。

コロナの猛威は必ず終息する時が来ます。その時に私たちも神に感謝の徴として「受難劇」を上演したいと願い、延期期間中で得たものを生かし、現在、新しい企画で準備を進めています。

現在コロナは終息していませんが、「受難劇の準備」はコロナの禍に対する勝利の先取りであり、忍耐と希望の原動力になります。皆さんと一緒に喜びの日を待ち続けたいと願っています。


受難劇実施のための新たな勉強会開始します

2021年

10月16日(土)午後1時30分〜2時30分

  (毎月1回 第3土曜日・変更が在るときはブログに記載します)

会場 人形劇場「徹子のお家」泉区野村字立田原23−3

   駐車場あります 

   バスで来るときは泉中央から3番バス「高森ポンプ 場下車」徒歩3分

会場セッティングの都合上、出来るだけお電話での申込みをお願いします

      090−6625−7656   鈴木優子


2021年3月26日金曜日

3月25日現在 写真掲載しました

 エマオで待っている本達

ひょっとしたら、宮城県のコロナ対策緊急時事態宣言で

 閉館しているかも?

集会は行っていないかも知れませんが、ロビーには入れるかも知れません

必ず、お電話をしてから行って見てください

エマオ教区センター  電話 022−222−0990

   仙台市青葉区錦町1−13−6


開いていれば、どなたにも合わずに静かに本を選び

持ち帰るときにだけ、事務所に声だけかけてください

現在皆さんを待っている本達の写真です

載せ忘れた写真が2枚あるのですが見つけられたら掲載します













2021年3月23日火曜日

半分に成りました

本日、団ポール7箱分の本がもらわれていきました。

必要な方のところに届けられて、本も幸せ。

「引退した牧師さん達の 本の行き場が無くて大変」

     問題解決策です 

神学校へはその様な寄贈が多くて、もう受け容れられない

   と言うことでしたが、・・・

実際、今勉強している学生達は、卒業して、自分が牧師として働いて行くときに

本はなかなか高値で、簡単に購入できないということを知りました

昨日のうちに、手持ちの本を写真に撮り、どんなものが有るかをお知らせし

ラインビデオ通話で指さし確認しながら本をピックアップ

ダンボール7個分を神学生に 無事搬送いたしました


そして、この2日間でトータルで8個分の書籍が欲しい方の元に飛び立ちました


まだ、半分は 専門書籍よりは、一班の人にも興味の有る本が同じくらい在りますので、是非エマオにお出かけください

遠隔地で希望の方には、現在在る本を写真に撮ってメールで送ります。

詳しい事は、3月22日のブログをご覧下さい

*日曜日は休館日です

2021年3月21日日曜日

深田寛先生からの本のプレゼント


 展示会場

 場所 日本キリスト教団教区センター「エマオ」1階ロビー

         '(仙台市青葉区錦町1-13-6      Tel  022-222-0990)

*  現在、宮城県は緊急事態宣言が出されております。エマオの表玄関は閉まっているときも御座いますが、駐車場側からの北側の出口は開いております、いらっしゃるときは、上記のエマオにお電話をかけてお出でになると大丈夫です

 展示期間  2021年3月22日〜4月末日

    * 本が無くなり次第、このブログで報告いたします

 お願い

①紐でとじてある全集などはまとめてもらって下さい

②おいてある用紙にお持ちになる本のタイトルと、差し支えなければご本人の

 お名前を記入して下さい

③1人何冊でもお持ちください

④欲しい方へ、おとどけくださることの橋渡しも可能です

⑤「仙台受難劇2020」このブログ上に本の写真を掲載します

⑥遠距離からの希望者は下記のメールまたはお電話で御連絡下さい

  本についての問い合わせはすべて下記にお願いします。

  携帯 090-6625-7656     ,メール  suzuki-yuko@music.email.ne.jp



2021年3月14日日曜日

キリスト教書籍のプレゼント


3月15日(月)8時40分 予約はいりましたのでこの本のプレゼントは終了いたしました。次の掲載をお楽しみに。

2021年2月14日に結構な地震が起きました。

深田寛先生(引退牧師・受難劇監修)は無事でしたが、沢山の蔵書が崩れ落ちました。

2011年の大震災も経験し、残りの人生を身軽に聖書とパソコンだけで出直そう。

と動き出しました。

沢山の蔵書は必要な方にもらわれて欲しい、とこれから3週間かけておわけする準備が出来ました。

個人でも学校でも、下記の鈴木優子のメルアドまで御連絡下さい。

       suzuki-yuko@music.email.ne.jp

取りに来られる場合は、打合せいたします。

遠距離の方には宅急便で送ります。送料は深田先生が負担します。

尚、沢山の蔵書なので3月22日から4月6日まで、会場は未定ですが、即お渡しする形でお展示会を行います。同じ本の希望が出た場合にはメールの到着時間などで判断し、先着順になるように配慮いたします。

まず手始めに

「現代聖書注解」の新約聖書、全巻そろっているのが「シュラッター新約聖書講解全14巻プラス別巻」です。

旧約聖書は 欠巻(レビ記、士師記、サムエル上、サムエル下、哀歌)あります

2020年9月9日水曜日

2022年の公演に向けて(公演延期については前回の記事をお読み下さい)

「 受難劇2022(仙台)によせて」

 

 

『瞬間』気づき(恵み)と誘惑(悪魔)の時

                                     鈴木 貞子

私は、受難劇2020(仙台)の悪魔の声、のお誘いをうけ、得るものがあるとの思いで参加を決めた。(今コロナ禍で延期となっている。)

そもそも受難劇の始まりは、17世紀1633年、ドイツのオーバーアマガウ村の人々が、ペスト退散を願い、終焉したなら10年毎に全村民でキリスト受難劇をしてお祝いすると誓願した。翌年村から一人の死者も出さずに終わったので「祝祭、オーバーアマガウ受難劇」が始まったといわれている。

私の劇の担当部分は、イエスの40日の荒野の誘惑の場面とユダの裏切りをそそのかすところである。聖書では悪魔を擬人化し、心の中に誘い忍び込む様子をわかりやすく描いているように思う。

 イエス・キリストは人として生まれ、人間の内から出てくる罪の声や最限のない欲望ととことん戦われた。(つまり生まれながらの罪(誘惑)の苦しみを味わわれた。人間は、神に似せて造られた故に、神(善)を強く求める一方人類始祖の罪(責任転嫁から殺人に至るまでの罪)の種=原罪を抱えている。

この二面性に生きている我々は、見・聞きの瞬間、湧きだす誘惑・罪の意識・・・まるで悪魔がささやくような、メトロノームのような内なる意識の世界である。こわい現実だと思っている。

旧約聖書サムエル記12章、ダビデが預言者ナタンから「それはあなただ」と罪を指摘される。他人を裁こうとする目線は、実は自分のことを指しているといわれたのである。

現在、人種差別問題をみても、自分はしていないと思っていても、100%差別意識はないのかと考えれば考えるほど、苦しく辛くなってくる。

 ユダは十字架上のイエスの死を知り、我に返って土地と金を投げ捨て自殺した。また、ペテロも、鶏が鳴く前にイエスを否定するといわれていたのに、イエスを三度、知らないと言い、鶏の鳴き声を聞き、我に返り、泣きくずれてしまう。イエスのエルサレム入場の時、「ホサナ・ホサナ」と喜び迎えた群衆は、いつのまにかヘロデ王やローマ司政官の前で、「十字架につけよ」と叫んでいる。烏合の衆、付和雷同。しかし、その名におのれもいたかもしれない(!)と思う。己の中にある罪、いつのまにか忍び込む罪はおそろしいと思う。綱渡りのような不安な苦しい心の内や、矛盾した自己は全く恥ずかしい。このままで生きていていていいのだろうか。

  しかし、耳を澄ませば、大きく何度も「私」を呼んでいる声がある。「そのままでいい。あなたの苦しみ、わかっているから。」と・・・ その声に、また、めぐりあいたいと願っている。

2020年7月10日金曜日

公演延期に付いてのお知らせ

                    

協賛者・参加者の皆様へ
      仙台受難劇2020の今後について        2020/7/7
                  「受難劇を創る実行委員会」代表
                          佐々木公明

10月18日に延期予定の音楽受難劇「イエスの生涯」公演は
      新型コロナの収束後に実施を延期する


7月1日の「受難劇を創る実行委員会」で決定いたしましたのでお知らせいたします。これまでかかった費用は協賛金と参加金の中から出費し、公演再開まで、責任を持って実行委員会で管理いたします。ご質問がありましたらプロデュースの鈴木優子へご連絡お願いいたします(090-6625-7656


  〜深田寛 (監修)から〜
4月開催頃の張りつめた気持ちを、再興するのは大変なことだと思います。テンションが上がらないと思います。会場が学校ですから環境を整えることも大切です。「受難劇」を、コロナに勝利した時(ワクチンの完成)の喜びを「受難を経て復活の喜び」表現に賛成です。預言者的な表現ですが「神は語られる、なぜ4月にするのか、あなたがたの企画実施の時はコロナ災いの後である」と語られたように思います。
その時の喜びを想像すると心躍るでしよう。焦らずに時を待ちましょう。
すべてのことに時があり、その時は「時が満ちた」時です。 

      

〜鈴木優子(プロデュース)から
部分的な合わせ開始が始まった2月、身体でお話する事が出来るには時間をもっとかける必要と解り始めた時に、コロナ騒動となりました。4月4日の公演はまず無理だが10月18日までにはしっかり時間をかけてイエス役の夏山先生の芸術を壊すことの無いように準備する時間がとれるとふんでおりました。
しかし、状況は変わらず、現在の学校教育音楽では合唱・吹奏楽は禁止(当初)。オリンピック延期決定のあとにも、すべての大会が2020年行事は軒並み中止となり世界中が静かなコロナウィルスとの戦争のような状況になりました。
世界で行われてきた各地の受難劇の起源は三十年戦争やペストの流行など、困難を乗り越えたときに神様に感謝して始まったカソリックの行事でした。
今回コロナの被害は現代の人間の交流テリトリーの広さから、昔のペスト以上の世界に広がる大災難です。

これらの状況を踏まえての「受難劇再開」実施までの手順
コロナウイルスのワクチン、薬が安定供給され、これまでのインフルエンザと同じくらいの注意で世の中がまわるようになったと確信が持てたときに再開、公演日程を決めたい
見透しは2年と考えるので、仙台市文化事業団の助成金申請は改めて申請することになる。また、今回の一時中止としてかかった費用の収支決算を文化事業団に報告し、可能な補填をお願いする

 コロナ終息後の 時期日程を決める手順  

 ①加藤有華・夏山周久各氏の日程候補を3日分受ける   

   →②尚絅学院中高礼拝堂の使用許可    

     →③音楽プロ・各団体の調整


再開までの課題
これまでの参加者の都合がつかなくなったり、学生生徒は卒業・転住などあらゆる移動が考えられるので、再開までにもっと輪を広げたいと考えます
学生、生徒の参加の可能性を模索
剣道の経験者募集(ローマ兵要因)
マイムの講習会・演技者の出演希望者募集(弟子・群集)
?これから参加したいと言う方は鈴木優子まで御連絡下さい

台本について
この間に、もう一度台本を見直しする事にしました。聖書に書いてあること葉を忠実に使ってきましたが、朗読する上で「書き言葉」と「話言葉」の違和感を訂正しております
深田先生が7/5に実行委員会後にすぐに作ってくださいました
再開の時には新しい台本をお配りいたします

衣装について
既に手元にお持ちの群集・弟子役の皆さんの衣装はそのまま保管お願いいたします


 

2020年4月24日金曜日

ユダについての投稿あり

裏切り者の「ユダ」と言う言葉だけで、その他の情報。その後の情報はあまり聖書に書かれていないようなのですが、ご存知ありませんか?

「イスカリオテのユダ」と書かれています。
イスカリオテというのは土地の名前で、他の弟子達はイエスが動きまわった土地でイエスについてくるようになった人達だったと思いますが、ユダはイエスの事を聞き。彼の教えを受けようと遠くからやって来て弟子になった人だったのです。

その彼がなぜイエスを裏切ったのでしょうか?

(2020年4月25日投稿  中井さんから)

4福音書に書かれているユダの記事の中でヨハネによる福音書だけはユダが武装した兵士たちのリ―ダ―であるかのように書かれており、他の共観福音書では単に密告者として扱われています。イエスが反フアリサイ行動のリ―ダ―でユダが造反した、という解釈する本をよんだことがあります。ヨハネをそう解釈しているのかもしれません。しかしそれより今読んでいる礒山雅著の「ヨハネ受難曲」ではユダ登場面のバッハの聖書理解と音楽表現について解説していますが、ユダの裏切りの理由はともかく、礒山さんによればイエスは高い音程、ユダは低い音程で表現している、ということなど、バツハの聖書の読み込みの深さに感嘆します。


 お返事 (鈴木優子)

 2月22日に夏山氏のイエスと大前氏のユダ、そして、加藤有華先生の悪魔で、1回目の合わせの時に、ユダの心情を演技と音楽を絡めて舞台を作っていたところで、コロナでした。最後の晩餐の場面や、洗足の場面など作っていくとき、なぜユダは裏切ろうとしたのか?を共有の考えでと思っていたところでした。ふか〜〜く理解する時間がとれそうです。ユダはどんな人だったのでしょう。


2020年4月18日土曜日

近況

皆様お元気でしょうか?
受難劇の出演者総数160名越えでした。オーケストラのメンバー以外には何度かお会いしておりました。
これから、公演までの間に受難劇の配役について少しづつ人間模様を掲載してみようかと思います。直接書いていただくのではなく、私のメルアドに送っていただき、深田先生と検討しながら掲載しみんなで共有したいと考えます。

手始めに「イスカリオテのユダ」について思う事を送って見てください。
お名前もお願いします。掲載するときに匿名を希望する場合はお知らせ下さい。
 suzuki-yuko@music.email.ne.jp  鈴木優子


2020年3月9日月曜日

チケットの返金について

3/7の投稿に詳しく書きました。お読みください
私が扱っているチケットの返金も、今日終了いたしました。
後はプレイガイドでお買い求めの方からの御連絡をお待ちしております。
090-6625-7656  鈴木優子へお問い合せください。

延期になり、台本をしっかり読みたい
あるいは耳で聞いておきたい方のために
11/3に声優(本番担当は少し変わっています)が練習で録音したCDをお貸しします
出演者の皆様に限定です
練習再開まで
各自で行えるバージョンアップのためにお使いください

2020年3月7日土曜日

公演延期についての対応

1・4月4日公演用のチケットの扱いについて
(1)プレイガイドで売れたチケット
すでにチケットは売り場から撤去しております。販売済みの合計9枚分の代金は鈴木優子がお問い合せいただき次第、返金いたします  090-6625-7656 鈴木まで

(2)関係者が売るために預かったチケット
   既にお売り下さった方は、売った値段でご購入いただいた方に返金してください。チケットは預かった枚数で戻して下さい
 (3)大人の参加費に付いている1枚を売った場合は上記と同じ扱いです。
    招待券として扱ったチケットは、延期になった旨を口頭でお伝え下さい。
その招待券は無効になります。
(4)4/4当日、尚絅の入り口に延期とチケットについてのお知らせを掲示
します。
*4/5以降にはチケットとしてはあつかいませんが、実施日以前にお会い
出来ない場合連絡を取って各自決めて下さい
*基本、これまでに関係者が売って下さったチケット代金は返金をお願いいたします。



2 一般出演者の参加金(5,000円)について
   これまでに使用した練習会場費や諸経費に出金しております。公演延期ですので、返金はせずにそのまま継続させていただきます。
   やむなく新しい日程での出演がかなわない際も同じ扱いとさせていただきます。


3 オーケストラに一般出演の皆様
延期日程への出演不可能な方はお申し出下さい。お渡ししている楽譜と交換に、参加費をお返しいたします。
   そのままご出演下さる方は一般出演者と同じ扱いになります。

4 オーケストラのプロ奏者の皆様
   新しい日程での出演可能な場合は引き続きよろしくお願い致します。
   万が一、出演不可能な場合は誠に申しわけございませんが、又の機会に出演をお願いしたく、今回はキャンセルとさせて頂きたく存じます。

延期した公演の開催予定日と会場は

          次の様に準備しております

 
20201018日(日)午後4時開演 (終演午後6時予定)
      会場:尚絅学院中学高等学校礼拝堂

 ◎練習再開に付いて
チケット発売と合同練習の再開はコロナ終息の目処が立ち次第、
「受難劇実行委員会」でゴーサインを出した後ふたたび始動致します。


2020年3月6日金曜日

今できること

プロデュースの鈴木優子から

目の状態の良くない自分のために、昨年の11月3日の初めての合同声優メンバー練習の時に録音した音源を練習用CDとして須田仁さんに作成をお願いし、手元に在ります。

聖書に書いてある文書そのままだと、話言葉として難しいということで台本をその後少しずつ訂正しておりました。

キャストもこの4ヶ月の間にナレーター・イエス・悪魔の声以外は担当替えしているので本番の声優さんと違っている場合も有りますが、準備のために私はたくさん聞いておりました。

本公演の1幕2場で歌われるブリテン作曲「This little Babe」は語彙数が多く、早口言葉でたいへん!!と思っていた片から、練習の時に録音していた言葉の練習を聞きながら、延期になったから、「覚えが間に合いそうだ」との連絡が3人から入りました。
   大変な事態ですが、希望!!

ここに来て、公演が延期と成りました。
再開までは多少時間が有り、また、コロナの影響で家から出ない生活を送っていらっしゃる方も多いかも知れません
お仕事でお忙しい方はどうぞ体調に気を付けてください。

そして、多少時間が出来ている参加者の皆様
声優練習用CDを欲しいと言う方は鈴木優子に直接御連絡下さい。
お送りいたします。
無料です。

がんばろう!!

2020年3月2日月曜日

受難劇ご出演の皆様へ

尚絅音楽教室合唱団・加藤有華バレエスタジオ・アンサンブルw・受難劇勉強会、そして人形劇団「徹子のお家」による声とマイムの合わせが2月から始まっておりました。仙台バロックアンサンブルも合唱の準備が整ってきておりました。
2月21日にはバレエのイエス役夏山周久氏参加で練習がおこなわれました。
マイム初体験の合唱団メンバーは戸惑いながら新しい挑戦にドキドキ、そして課題を沢山見つけ、それぞれに一生懸命取り組む姿勢が出来、3月の合わせを待ちのぞんでおりましたが、新型コロナウイルスへの対策として、出演予定の小中高校生約50名が自宅待機の状況に成りました。
また、いろんな公演が中止となっている状況です。

2月初めから「受難劇を創る実行委員会」として、公演延期の模索をしてきました。最大の理由は、新型コロナウイルス感染が公演予定日前に終息したとしても、上記のように十分な稽古・練習ができないことです。初の公開公演ですので、見る人に感動を与えたいと願ってきました。2月28日に仙台市文化事業団から第25回の助成金の扱いについて「2021年の3月まで公演の延期が可能」というお返事が参りました。従って、残念ながら、公演を延期して、万全を期したいと思います。

 延期公演日については、先週から、大阪の夏山周久氏と加藤有華氏のスケジュール確認をして可能性のある日程を調整してもらっております。その次に尚絅学院礼拝堂の予約確認が出来た時点で3つくらいの日程案を各団体と柴生田先生にご相談し、日程を決めたいと思います
いずれにしろ、新型コロナウィルス終息の見透しがついた時に日程は決めたいと考えております。
延期に伴う数々の問題は実行委員会の会議後、3月7日過ぎに各団体にお知らせいたします。
又、オーケストラについては一般参加の皆さんは須田純子さんと御連絡おとり下さいますようにお願いいたします。
プロの方と学生参加の皆さんへは鈴木優子が対応いたします。

お会い出来ないままにこのような連絡でご了承ください。
               
             「受難劇を創る実行委員会」委員長 佐々木公明
                     プロデューサー  鈴木優子

2020年2月27日木曜日

コロナウィルス対策について

3月12日まで2週間の受難劇のための練習、勉強会はお休みとします。
今後については随時連絡を書きますので、ブログをご覧下さい。


コロナがそれまで収束すれば次の日程で動き出します

3月13日《金)エマオ練習
3月14日《土)尚絅学院中学高等学校礼拝堂で
         9時〜祭司、律法学者。ローマ兵カヤパの練習
         10時〜 群集子ども(人形劇団・尚絅音楽教室)大人の立ち位置確
         認しながら動きを行う
3月21日《土) 18時〜イエスと弟子の練習 バレエスタジオ練習
3月22日(日)尚絅礼拝堂でで総練習
       10時〜オケのみ
       13時から17時まで総練習
     の予定です

2020年2月10日月曜日

バレエと音楽のパート練習

2月9日(日)「仮庵の祭り」とユダの裏切りの場面の「悪魔の躍り」
マイムマイム
を生フルート&ピッコロの千葉展子さんの合わせをして見ました
バレエと生音楽の合わせはとても緊張します
目で見るメトロノームを使いながら、おどりに合わせる

初めての合わせでしたが、練習用に録っていた音源を元に練習していたので、子ども達の躍りも、バッハ作曲の管弦楽組曲2番の「バディネリ」で踊る悪魔の躍りもワクワクする感じに仕上がりそうです

来週はマイム中心の練習を14日(土)夜にバレエスタジオで行います
声優とマイム中心です

ピッコロで踊るマイムマイム。これにオケの音も加わります
シュロの葉持って